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TAISHO NISHIHARA

COMIC

大学院では、「漫画×コンピュータグラフィックス」による「未知の漫画体験の開発」を行っています。自分が描いた漫画に、メタバースや3Dスキャン技術を掛け合わせています。

修士研究(NOW)

3Dスキャンから、漫画の背景や必殺技を作る研究

  • 漫画「ヒーローショー」 1ページ目
  • 漫画「ヒーローショー」 2ページ目
  • 漫画「ヒーローショー」 3ページ目
  • 漫画「ヒーローショー」 4ページ目
  • 漫画「ヒーローショー」 5ページ目

ヒーローショー  作・西原大生(現在鋭意製作中。一部ページ抜粋)

現状

3Dスキャン技術は今や、さまざまなグラフィック、映画、広告に使われています。

もう一歩!

その強みはスキャンした世界をウネウネと変形できる、奇妙な体験性にあります。

コアアイデア

この強みを使って、これまでの漫画にはなかった新しい特殊効果や必殺技を作れるのではないか。

やってみよう

実際に3Dスキャンと漫画を合成するソフトウェアを開発し、そのソフトで漫画を作ります。

商店街を撮影した写真

3Dスキャン

3Dスキャンで線画化された商店街

漫画化

スキャンを背景に使った漫画のコマ

学部研究 (PAST)

メタバースで聖地巡礼しながら漫画を読む体験設計

メタバース空間のスクリーンショット 1メタバース空間のスクリーンショット 2メタバース空間のスクリーンショット 3

現状

漫画やアニメではしばしば、舞台となった場所に直接出向く「聖地巡礼」がなされます。

もう一歩!

「聖地巡礼」の舞台は、原則、現実にある場所。 でも、現在の場所の概念は、現実だけでなく「仮想空間」にも及ぶ。

疑問

もし、漫画の舞台のモデルがすべて仮想空間だったら、聖地巡礼の時に私たちは何を思うのだろう?

じゃあやってみよう

メタバースプラットフォーム「MEs」に学校や都市などの広大な舞台を作り、 その舞台でオリジナル漫画を作る。漫画を読みながら、その仮想空間を探検する。